[ゲーム雑記] 気になるゲーム情報/2018.11.16 – 今週の販売ランキング感想と購入予定のゲーム。

2019年1月23日

色々とリアルがバタバタしてた&体調不良で遅くなりましたが更新です。
今週は下記ソフトを購入予定です。

(1) アーケードアーカイブス アトミックロボキッド
(2) WILL: 素晴らしき世界(購入済み)
(3) 箱のブラックフライデーセールで適当に購入

「ポケットモンスター Let’s Go! ピカブイ」は初代のリメイクということで少し気になっていましたが、「ポケモンGO」に興味がないので見送り予定です。

今週の販売ランキング感想 ( ‘ – ‘*) 

■ 「ルイージマンション」が2万7000本でトップ。「テトリス エフェクト」「Déraciné」もランクインの「週間販売ランキング+」(4Gamer.Net
■ 販売本数ランキング TOP30(ファミ通.com

ルイージマンション」は首位だが、販売台数は約27,000本と微妙な感じ。Nintendo Switchで発売していたら倍は売れていたのではないだろうか。ユーザーが何を望んでいるのか任天堂は理解する努力をするべきだ。もう3DSは役目を終えたと思うぞ。

 

その他の新規タイトルとしてはPS4で発売された「Deracine」と「Tetris Effect」の2本。どちらもVR対応ソフトということで気になっていたが、全く売れず死亡。消化率も20%~40%と近日中に小売りも死亡するレベルとなっている。VRの今後について考えた方が良いのかもしれません。

 

 

Nintendo Switch版の「ストリートファイター 30th アニバーサリー コレクション インターナショナル」は今週のランキング30位以内に入れず、1,186本以下と思われる。PS4版でも累計約17,000本(消化率:40%~60%)と、伸び悩んだ結果となった。原因は色々あると推測するが、大きな原因としては、、、① 発売時期が海外版と比べ遅い(海外版は2018/5/29、国内版は2018/10/29)、② 国内版で12タイトルの日本語版を追加収録したが、日本語版で対戦できるのはローカル対戦のみ(ネット対戦では海外版)の2点だろうか。タイトルにインターナショナルとつけてお茶を濁した作品を買う馬鹿(もしくはジャンキー)は少ない。以下のように仕様変更していたら、倍は売れていたと思うし、対戦ツールとしての作品の再評価にも繋がっていたのではないかと思う。

(1) 「スーパーストリートファイターIIX」の日本語版をネット対戦対応
(海外は除外、海外版はゲーム速度が違う)
(2) 「ストリートファイターZERO2」の日本語版をネット対戦対応
(海外は除外、なんでZERO2が熱帯対応じゃないのよ)
(3) 「ストリートファイターZERO3」ではなく「ストリートファイターZERO3↑↑(ダブルアッパー)」を収録。ネット対戦対応
(海外は除外、どうせなら色々と機能が追加されたこっちがいいよ)
(4) 「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」の日本語版をネット対戦対応
(海外は除外、旧基板と新基板を選択可、海外版は旧基版でまことのバグ直ってるらしいけど、その他がどうなってるかわからんし日本語版にしてくれ)

むしろこれ以外の作品は収録しなくていいです ( ‘ – ‘*) 

ゲームハードとしてはNintendo Switchが約54,000台を販売。年末に向けて少しずつ販売台数を伸ばしてきています。PS4はどうするのかな。いつも思うけど、XBOXは宣伝さえすればもっと売れると思うんだけど。