[ゲームレビュー] スチームワールドディグ / スチームパンクと西部劇を融合した世界をツルハシ片手に掘り進む2Dアクション!

2019年1月19日

スチームワールドディグ

夢を諦めて日本で働いていた開発者が母国スウェーデンに帰って、再びゲーム作りにチャレンジ!

・配信日:2018.7.5(Nintendo Switch日本語版)
・価格:1,000円(税込)
・ジャンル:アクション
・開発、販売:Image & Form Games / フライハイワークス
公式サイト

 

良い点

■ テキストを一新! 安心のフライハイ翻訳でクリア済みでも新鮮な気持ちで楽しめる。
■ 全体的に完成度が高く丁寧に作られてる印象。最初はやれる事が少なく採掘した鉱石も少量しか町へ持ち帰ることができないが、鉱石を売って徐々に装備をパワーアップさせていくことで、やれる事がどんどん増えていきます。

ゲームを進めていくと、大ジャンプ(ゲーム内ではスチームジャンプ)や2段ジャンプ(エレキジャンプ)なども可能となり、ゲームが苦手な人でもクリアできるゲーム設計になっている点も好印象。

最終的には遠くの岩も破壊可能になるぞ。

どちらでも

特になし。

微妙な点

■ クリアまでは約5時間と最近のゲームとしては短め。クリア後のやり込み要素なども特にないため、そういった要素が用意されていたら嬉しかった。

■ マップがランダムではなく固定で作成されるため、リプレイ性が薄い(地中に眠るアイテムの位置は新規のゲームごとにランダムで変化するが、洞窟の位置は固定)。

総評(★★★☆☆)(レビュー時点でのプレイ時間:約5時間)

余分な要素を極限まで削ぎ落したような、まさにシンプルイズベストな良作。掘る、鉱石を持ち帰って装備をパワーアップ、また掘る、、、の単純作業の繰り返しですが、これが無性に楽しい。操作性も良好でストレスフリーなのもグッド。

小技としては「ソロモンの鍵」のマント立ちのようなことも可能です(1つ離れた地点を掘る)。

2018/11/05現在、続編となる「スチームワールドディグ2」が発売されています。次回作では本作でも登場するスチームボット「ドロシー」が前作の主人公「ラスティ」を探すため、地底の旅に出るという物語。

前作から全てがパワーアップした神ゲー! このクオリティはもはやインディーズのレベルじゃない!(と私を唸らせた)、、、と最高の出来となっているので、本作が気に入ったら2も遊んでみてください σ(´~`*) 

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プレイ動画:【第1回】ゆっくりとざっくり遊ぶスチームワールドディグ【ゆっくり実況】

ざっくりと「スチームワールドディグ」を遊ぶだけの動画。
丁寧に作られた良いゲームでした ( ‘ – ‘*)

 

※ この動画には以下の要素が含まれています。
1 . ネタバレ
2 . 適当編集
3 . ゆっくり要素
4 . 個人的な嗜好・思い入れ

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